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勝手に推薦図書
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読書家でも活字中毒でもありませんが、
独断と偏見で推薦図書を決定。
本のご紹介をしているブログです。

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タイトル 日 時
サタミ シュウ 「私の奴隷になりなさい」
久々の勝手に・・・です。 久々です。 ...続きを見る

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2009/01/19 19:49
山田詠美 「風味絶佳」
なるべく自分に染み込ませてから、噛み砕いてから、体の一部になってから書こうと思っていたのですが、 あまりにブログの更新しなかったので、なんか書き方も忘れてきてしまったので、 このタイミングでこの小説に触れることとなってしまいました。 ...続きを見る

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2008/08/16 23:33
南Q太 「夢の温度」
南Q太さんの描くかっこいい男の子が好きです。 ...続きを見る

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2008/05/02 01:05
「N・P」 吉本ばなな
97本の短編が収録された「N・P」。著者・高瀬皿男はアメリカに暮らし、48歳で自殺を遂げている。彼には二人の遺児がいた。咲、乙彦の二卵性双生児の姉弟。風美は、高校生のときに恋人の庄司と、狂気の光を目にたたえる姉弟とパーティで出会っていた。そののち、「N・P」未収録の98話目を訳していた庄司もまた自ら命を絶った。その翻訳に関わった3人目の死者だった。 5年後、風美は乙彦と再会し、狂信的な「N・P」マニアの存在を知り、いずれ風美の前に姿をあらわすだろうと告げられる。それは、苛烈な炎が風美をつつんだ... ...続きを見る

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2008/03/29 01:02
大島弓子 「いちご物語」
大島弓子さんの世界に踏み込んだのは、14歳の冬でした。 通っていた英語塾の女の先生が、大島弓子さんを熱烈に愛していて、愛読書を貸してくれたのでした。 よしもとばななさんを語るとき、「大島弓子や岩館真理子の世界を、そのまま小説にした・・・」といわれることが多い。 そうかな〜、と思う。思うのだけれど、その読後感は、時々似ているので、そういうものなのかもしれない。とも思う。でも、よしもとばななさんよりもう少し乙女ちっくで、もう少し残酷な感じがします。音楽でいうと私はチャラさんとかぶります。 ... ...続きを見る

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2008/02/13 16:23
田辺 聖子 「私的生活」
今日はちょっと、いつもより、さらに、真面目に。 男と女の深〜い溝について。 ...続きを見る

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2008/01/19 00:52
「しゃべれども しゃべれども」 佐藤多佳子
新春。 あけましておめでとうございます。 2008、今年は変化の年にしたいなと心の中で決意中です。 ...続きを見る

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2008/01/13 02:46
嶽本野ばら 「ミシン」
文庫化されました。 乙女たちのバイブル、嶽本野ばらさんの「ミシン」です。 自称、乙女といたしましては、これを読まずに今まで人生を送っていたことが、どこか、罪悪感といいますか、「やることやんないで、偉そうにしてんじゃねーよ」的な自己反省を感じておりました。 ...続きを見る

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2007/12/24 13:40
佐藤 真由美 「恋する四字熟語」
忙しさにかまけているうちに、あっという間に師走になってしまいました。 ...続きを見る

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2007/12/09 01:49
安野モヨコ 「働きマン」
ドラマ、はじまりましたね。 普段はあまり連ドラを見ない方なのですが、気になって見始めて好きになってしまったドラマは、後にDVDを買ってしまったりします。 そして、ハマるドラマはいつも漫画が原作なことが多いです。 「夏子の酒」とか「のだめカンタービレ」も。 ...続きを見る

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2007/10/24 00:46
小川洋子 「博士の愛した数式」
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古いメモが留められていた−記憶力を失った博士にとって、私は常に”新しい家政婦”。博士は”初対面”の私に靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと喜びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第一回本屋大賞受賞。(新潮文庫) ...続きを見る

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2007/10/06 00:34
向田邦子 「あ・うん」
久しぶりの更新となってしまいました。 週に一度は更新したいなと思って始めたブログなのですが、一度書かなくなると、 人間、なかなか怠惰になってしまうようで・・・・。 ...続きを見る

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2007/09/26 01:30
岡崎京子 「リバーズ・エッジ」
この本について語ってよいのかどうか・・・・。 熱烈なファンの方も多いことでしょうし。 でも通らずにはいられない道ですので、ご勘弁いただきたいのでございます。 ...続きを見る

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2007/08/26 01:05
山田詠美 「蝶々の纏足・風葬の教室」
自分が死んで、火葬するとき、棺に本を入れたいのだけれど、たくさんは持っていけないので、何冊かを選び抜かなければならない。その選び抜く一冊に山田詠美の「蝶々の纏足」がある。 ・・・・と解説の吉本由美さんが言っているのですが、まったくその通りです(笑) 吉本由美さんの書く文章って、小説もそうなんですが、この解説もすごく分かりやすくて、等身大で、うなずけるんですよね〜。個人的に。 この解説とかも、解説っていうよりは、むしろ、「山田詠美のファンです」って公表してるだけの気もするし(笑)そこが彼女の... ...続きを見る

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2007/08/17 13:58
町田康 「耳そぎ饅頭」
これまで、いろいろな作家さんの作品に触れてきましたが、そのつど、私は「○○さん」とお名前を呼んでまいりました。 ある意味、失礼? 「○○センセイ」とお呼びすべき? でも、それもワザとらしくて、あんまり好きじゃないのです。 ...続きを見る

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2007/08/08 02:20
川上弘美 「センセイの鞄」
恋愛小説と呼ばれる小説が、この世の中にはゴマンとあります。 ご多分にもれず、わたしもこの「恋愛小説」というのが大好きです。 山田詠美さんも言っていました。 「ボーイミーツガールは素晴らしい。数々の文豪たちもこのボーイミーツガールをテーマにたくさんの作品を書いてきたんです」 恋愛は、小説とは切っても切れない永遠のテーマなのかもしれません。 ...続きを見る

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2007/08/04 00:26
穂村弘 東直子 沢田康彦 「短歌はじめました<百万人の短歌入門>」
学校で教わるうちに、ただの勉強になってしまって、点数を取るための道具になってしまって、興味を失い、見過ごしてきてしまった素晴らしいものたちってありません? 大人になってからハッと気づいて、もう一度勉強してみたくなったりして。 ...続きを見る

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2007/07/23 15:13
成田美名子 「サイファ」
映画とか漫画とか小説に出てくる舞台の町に心を馳せることがあります。 憧れて、実際に行ってみたりして。(行けるところなら) 例えば、井の頭公園では「ろくでなしブル〜ス」の前田を思い出し、「ここか〜」とときめいてみたり。 「冷静と情熱のあいだ」を読んで感銘した友達は、実際にイタリアい行っていたし。 結構、「物語の舞台」になる場所って大切な意味を持つことが多い気がします。 ...続きを見る

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2007/07/12 14:41
山田詠美 「4U」
初回に書いた吉本ばななさんと同様、私の人生において大きな存在となってしまった作家さんが山田詠美さんです。 15歳で彼女の作品に出会ってからというもの、 フリークです。大好きです。先生です。大将です。羅針盤です。要です。 彼女が「白いものを黒」と言ったら黒く見えてしまう。 いや、見えなくても、「真実は黒なんだ」と納得してしまう。黒くていい。もう、黒でいいです。私も黒だと思います。・・・となってしまうくらい、私の思考回路には「山田詠美」というフィルターが存在しています。 ...続きを見る

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2007/07/07 18:47
わかつきめぐみ 「So What?」
旅先で、なんとなく勘が働いて入った食べ物屋さんが、安くて美味しくて雰囲気がよかったりしたら、ものすごく嬉しくないですか? わかつきめぐみさんって、私にとってはそれと似たような感じで、たまたま買ったら大当たりだった!というような存在です。 すでに有名で人気もある漫画家さんだったのですが、無知な私は、当時何も知らずにこの本を買いました。理由は「ちょっと暇だから」とか「なんとなく」とか、そんなところだったと思います。 ...続きを見る

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2007/06/26 14:27

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